2026年5月28日トレード日誌

今日の振り返り

トレード日誌の重要性 いずれ来るであろうデカい壁で心が折れないようにやめてしまわないようにするために学んだこと、アハ体験、気づいたことを書き、読み返しまた書く

逆MTF分析も重要 下位足を見て上位足の状態を判断することで時間軸同士がどう連動しているのか理解する感覚

ダウカウントのサイズ感が重要 波のリズム、大きさや市場参加者が認識している波を描く

明日は第10回の授業だな

寝るよって言ってもまた見ちゃうんだよなw

「波のサイズ感」がダウカウントの精度を決める

「この左側の波のサイズと同じように描いてみて違和感なかったら、これでも全然いい」

今回の添削で特に重要だったのが、
“波のサイズ感”を基準にダウカウントを合わせるという考え方です。

初心者ほど、

  • 小さい波を細かく拾いすぎる
  • シナリオに合わせて波を縮小する
  • 「入りたい」が先に来る

という状態になりやすいです。

ですが相場は、

今どのサイズの波が支配しているか

が非常に重要です。

だからこそ、

このサイズで来てるのであれば、そのサイズで考える

という視点が必要になります。

今回グラサンさんに対して、

「サイズ感が綺麗」

と伝えていたのは、
実はかなり大きな強みを評価しています。

ダウカウントは、
“形”だけではなく、

  • 波のリズム
  • 大きさ
  • 市場参加者が認識している波

まで含めて見る必要があります。

これは環境認識の核心部分です。

「逆MTF」という視点が時間軸理解を深くする

「1時間を見て4時間を判断する。これを逆MTFと言います」

ここもかなり重要な教育ポイントです。

通常のMTF分析は、

  • 日足
  • 4時間
  • 1時間

というように、
上位足から下位足へ見ていきます。

ですが実際の相場では、

「4時間が押しをつけているか」

を判断するために、
1時間の動きを見る場面があります。

つまり、

下位足を見て上位足の状態を判断する

ということです。

例えば今回で言うと、

  • 1時間が押し目買い勢力に支えられている
  • なら4時間は押し形成中になりやすい

という流れです。

これは単なるテクニックではなく、

時間軸同士がどう連動しているのか

を理解する感覚です。

この感覚が育つと、
時間足を“縦横無尽”に行き来できるようになります

エントリーポイントは「存在確認後の高値越え」

押し目買いの存在確認の後の高値越え。これがエントリーポイントなんです

ここは実践面で非常に重要です。

多くの人は、

  • 押したから買う
  • 反発したから入る

という認識で終わっています。

ですが今回の添削では、

  1. 押し目買い勢力の存在確認
  2. その後の高値越え
  3. そこで初めてエントリー

という流れを明確にしています。

つまり、

存在が確認された後、市場参加者が実際に動いた場所

を狙っているわけです。

この考え方があると、

  • 根拠の弱い飛び乗り
  • 早すぎるエントリー
  • 願望トレード

をかなり減らせます。

「判断が早い」は危険信号

判断が早いってことは、自分だけがそう思っちゃってるってことなんです

これはかなり本質的です。

初心者ほど、

  • 「抜けた!」
  • 「転換した!」
  • 「もう上だ!」

を早く判断しがちです。

ですが市場は、

多数派が認識して初めて波になる

世界です。

だから、

「自分だけが見えてる」

は危険な場合があります。

今回の、

「女の子が消しゴム拾ってくれて好きだと思う」

という例えもかなり秀逸です。

つまり、

  • 一つの事実だけで確定しない
  • 他の市場参加者も同じ認識かを見る

必要があるということです。

これはエントリー精度だけではなく、
“待つ力”にもつながります。

「版書を書く」ではなく「気づきを書く」

頭いい子っていうのは黒板に書いてあることプラス先生が言ったことを余白にめちゃくちゃ書いてます

ここは学習面で非常に重要です。

多くの人は、

  • まとめる
  • コピペする
  • 保存する

で終わります。

ですが本当に成長する人は、

自分が何を理解したのか

を書いています。

つまり重要なのは、

  • 情報量ではなく、
  • 自分の認識変化なんです。

だから今回も、

アハ体験を書いてください

と繰り返しています。

「あ、分かった」

は本当にすぐ消えます。

だからこそ、

  • 書く
  • 読み返す
  • また書く

この反復が必要になります。

トレード日誌の本当の目的

今週何勉強しました?って言われた時に、もうすっからかんに忘れちゃってる

ここも非常に大事です。

トレード日誌というと、

  • エントリー記録
  • 損益管理

と思われがちですが、
本質はそこだけではありません。

本当の役割は、

自分が何を学んだかを忘れないこと

です。

人は本当に忘れます。

だから、

  • 学んだこと
  • 気づいたこと
  • 危なかった場所
  • アハ体験

を積み重ねていく必要があります。

そして週末反省会で、

自分こんなに勉強してたんだ

を確認する。

これが自己信頼につながります。

「トレードを嫌いにならない」ための仕組み作り

トレードってワクワクする時だけじゃない

最後のこの視点もかなり重要です。

トレードは、

  • 勝てそうで楽しい時
  • 波が見えてワクワクする時

だけではありません。

むしろ、

  • 待てない
  • 分からない
  • 負ける
  • 自信が消える

こういう時もあります

だからこそ、

嫌にならない自分を作る

必要があります。

そのための手段として、

  • トレード日誌
  • 振り返り
  • 学びの記録

が存在しています。

目次

今日の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
  • 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
  • トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
  • 一貫したダウカウントを書けるように練習する
  • 言語化と整合性をとる
  • 動画見て板書
  • 適当にはやらない
  • 夢を忘れない
  • 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
  • 環境認識は今の波の状況波のなりやすさを視る
  • 水平線はトレンド転換シグナルに引く
  • 水平線は時間経過で意味が替わる
  • ブレイクではなくトレンドフォロー
  • 注文の集中を忘れない
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ

・青色の水平線の上に売り抑え

・MAは上向き

日足 方向は上 上昇の波の途中

・白色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは下向き

※日足はまだ押しをつけている途中と見るべきか?こういう中途半端なのくると頭が痛くなるw

4時間足 方向は上 押しをつけている

・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

1時間足 方向は下 下落の波の途中

・緑色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは上向きから下向きに変わってきたところ

狙い・リスク

狙いは、4H押し目買いグランビルするくらいまで

リスクは、日足の水平線が近いのでそこまで押してくる可能性があるくらいかな

結論は、2時頃1H高値越えでエントリー

※4Hと1Hの水平線が近いのでこのまま全戻しするかもしれないけどそれは知らない

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

ユーロドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAはヨコ

日足 方向は下 調整中

・白色の水平線の上に売り支え

・MAは下向き 

4時間足 方向は下 下落の波の途中

・オレンジ色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

1時間足 方向は下 下落の波の途中

・緑色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、4H1H同時安値割れは1H攻防ライン抜けを待つ

リスクは、特に見当たらない!と思ったが、下になんか普通に居るw

結論は、経過を観察しながらも無理はしない

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

ポンドドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAはヨコ

※週足ダブルにするか一山にするか迷うけど今日はこっちの気分だ

日足 方向は上 上昇の波の途中

・白色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは下向き

4時間足 方向は下 戻り中

・オレンジ色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

1時間足 方向は上 上昇の波の途中

・緑色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、4H戻り売り、グランビルまで

リスクは、特に無し!

結論は、TOKYO1H安値割れでどうですか!

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

今日の気づき

  • チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
  • アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
  • 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
  • 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる