今日の振り返り
養成講座見ていて気づいたけど、MAを軽視してる自分がいた
日足の波が出たらついていくのが善なんだよ
そろそろエントリーも覚えていくかな
以上
1. 「間延び」の本質と難しさ
- リアルタイムの不安: 後からチャートを振り返れば「綺麗な押し目買い・戻り売り」に見えても、リアルタイムでは「本当に波が出るのか」「もう一段下がるのではないか」という不安が必ず生じます。
- ダウカウントの迷い: 間延びすると時間が経過するため、複数のダウカウント(買いにも売りにも見える状態)が成立しやすくなり、正しい判断が難しくなります。
- 対策: どちらとも言えない曖昧な局面では、無理にエントリーせず「今は2つのカウントがある」と受け入れるだけで十分です。
2. 間延び相場で迷わないための4つの視点
不確実な相場でローソク足の動きに振り回されないために、以下のポイントを常に整理する必要があります。
- ① 上位足の確認(超重要): 下位足でシグナルが出ても、必ずエントリーの瞬間に「4時間足などの上位足の、どの波を狙っているのか」を見直します。利益を生み出すのは常に上位足の波です。
- ② 自分の「ストライクゾーン」の把握: 相場の許容範囲(狙う波の分かりやすさやサイズ感)は人それぞれです。正解を求めるのではなく、自分が納得できる範囲内だけで勝負します。
- ③ 損切りスタイルの選択: 「小さく切って入り直す(負け回数は増える)」か「大きく持って耐える(負けた時のダメージ大)」か、自分がどちらのストレスに耐えられるかでスタイル(相性)を決めます。
- ④ 上位足と逆行する波は「可能性」に過ぎない: 上位足の流れに逆らうトレードの際、「ここまで戻るはず」という思い込み(確証バイアス)を捨て、「戻る可能性がある」というフラットな目線を持つことが連敗を防ぎます。
3. マインドセット:結果ではなく「判断の質」を評価する
- 「エントリーポイント=波が出る可能性の1つ」に過ぎない: 「ここに来たら絶対に波が出る」という執着を徐々に手放していく必要があります。
- 入らないと決めた自分を褒める: 仕事や私生活の都合、あるいは相場の環境認識から「見送る」と決めた判断には大きな価値があります。「入れば取れたのに」という後悔は無理なトレードを誘発するため、「入らないと判断した自分」に誇りを持つことが大切です。
💡 まとめ
間延びとは、後から見れば簡単でも、リアルタイムでは不安との戦いになる相場環境のこと。
塾が教える唯一の「答え」とは、絶対的な手法ではなく、不確実な間延び相場の中で**「自分のストライクゾーン、損切りの許容度、生活環境、上位足との関係」をいかに整理して、自分に合った判断を下せるか**という思考のプロセスそのものです。
今日の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
- 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
- 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
- トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
- 一貫したダウカウントを書けるように練習する
- 言語化と整合性をとる
- 動画見て板書
- 適当にはやらない
- 相場に期待しない
- 怒らない
- 夢を忘れない
- 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
- 環境認識は今の波の状況+波のなりやすさを視る
- 水平線はトレンド転換シグナルに引く
- 水平線は時間経過で意味が替わる
- ブレイクではなくトレンドフォロー
- 注文の集中を忘れない
- 間延びとは、後から見れば簡単でも、リアルタイムでは不安との戦いになる相場環境のこと
塾生特訓講座5つの心得
- ”自分には出来る”と信じる自分がいることに気づく
- 腐らない、卑屈にならない、諦めない心が振り返った時に道を作っている
- 何度同じことを指摘されても立ち上がる
- 貴方の成功を待っている人がいる
- 誰かの添削からも学ぼうとする貪欲で謙虚な姿勢があると尚よし
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ
・青色の水平線の上に売り抑え
・MAは上向き
日足 方向は上 上昇の波の途中
・白色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは上向き

4時間足 方向は上 上昇の波の途中
・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは上向き
1時間足 方向は上 上昇の波の途中
・緑色の水平線の上に押し目買い勢力
・MAは上向き
狙い・リスク
狙いは、4H押し目買い
リスクは、介入、週足レベルの直近高値
結論は、NY時間1H攻防ライン抜け
今日の気づき(環境認識時には記入なし)
ユーロドル

週足 方向は下 下落の波の途中
・青色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAは下
日足 方向は下 下落の波の途中
・白色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAは下向き

4時間足 方向は上
・オレンジ色の水平線の下に買い支え
・MAは下向き
1時間足 方向は下 下落の波の途中
・緑色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAはヨコorやや下向き
狙い・リスク
狙いは、4H全戻しからの上昇の波
リスクは、日足が下、MA、水平線
結論は、経過観察
今日の気づき(環境認識時には記入なし)
日足MAの乖離があるのでポンドルよりは良い
ポンドドル

週足 方向は下 下落の波の途中
・青色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAは下向き
日足 方向は下 下落の波の途中
・白色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAは下向き

4時間足 方向は上 押しをつけている
・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは下向き
1時間足 方向は下 調整中
・緑色の水平線の上に売り支え
・MAは下向き
狙い・リスク
狙いは、4H押し目買い
リスクは、日足
結論は、欧州時間1H、高値越えからのどこおわ
今日の気づき(環境認識時には記入なし)
日足のMAに抑えられる可能性を考えたらエントリーする場面じゃないって事です
今日の気づき
- チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
- アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
- 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
- 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
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