2026年6月4日トレード日誌

今日の振り返り

シナリオで波を描くときに、「4時間足の押し目買いは存在確認して1時間足の高値越えでエントリー」の基本を完全に忘れていた、無意識のうちに1時間足の押し目買いを狙っていた。

塾長に指摘されて、あ!って思うことが多かったなぁ、振り返りで刷り込んでいくしかない。

Geminiを使って板書してみたが、ほぼほぼ問題なくまとめられている。

明日以降で第10回のトレード日誌の回の動画で気づいた点を殴り書きしていってAIにまとめさせてみよう。

4期生が質問してくれているのでそれを見ているだけでも勉強になるのでありがたい。

ドル円は抜けてから雇用統計かな〜、こんな予想くその役にも立たないけどついついやっちゃうのよね。

そろそろチャートの振り返りもしっかりやらねばならんし、夢もしっかり考えねばならんし、あれもこれもやったら全部中途半端になりそうだし、どないやねんw

■ ダウカウントの盲点:リアルタイムの「余白」を受け入れる

過去検証のように「完璧な正解(綺麗なダウカウント)」をリアルタイムの相場に求めないことが、チャートの右側で迷わなくなる鍵です。

  • 「確定」と「暫定」の事実 トレンド継続シグナルが出た瞬間、勢力の位置は「確定」しますが、安値(高値)はまだ「暫定(仮説)」に過ぎません。
  • リアルタイムで迷う原因 過去チャートが綺麗に見えるのは、暫定だった場所がすべて確定しているから。リアルタイムの相場には、まだ決まっていない「未確定の余白」があるのが当たり前です。

💡 今後のトレードに活かす意識 「完璧なダウカウント」という唯一の正解に固執せず、「今は暫定の仮説であり、後から柔軟に動かしていい」という余白(柔軟性)を持ってチャートを見る。

■ 市場参加者の位置を正確に捉える

日足・4時間足の方向性(環境認識)は適切に捉えられているからこそ、次のステップとして「市場参加者の正しい位置と心理の把握」が精度向上の鍵になります。

  • 課題と注意点 チャート上で「買い支え勢力」と「戻り売り勢力」の認識が逆になってしまうと、環境認識が良くても判断を誤る原因になります。
  • 常に意識すべき2つの重要要素
    1. 今、どこに市場参加者がいるのか(例:水平線の上下どちらに勢力が潜んでいるか)
    2. その参加者は、いま何を狙っているのか

💡 核心 単純にトレンドの方向を追うだけでなく、**「今、誰がどこで手ぐすね引いて待っているか」**を正しく見極めることで、環境認識の精度はさらに強固なものになります。

■ ダウカウントの認識がトレード結果を分ける

同じチャートを見ていても、ダウカウントの捉え方一つで「狙える波」と「トレード結果」は180度変わります。

  • 「調整中」と捉えるリスク 安易に調整中と判断すると、そこで波を追うのをやめてしまい、本来乗るべきチャンス(エントリー候補)を自ら外してしまいます。
  • 「波の途中」と捉える重要性 移動平均線が重なる(グランビルする)付近までは、戻り売り勢力を追い続ける=「まだ下落の波の途中である」と認識することが重要です。

💡 今回の核心(4時間足トレンドフォロー) 「調整中」で片付けずに「まだ下落波を追いかける局面だ」と一貫してカウントできるかどうかが、適切な利益に繋がるかどうかの分岐点になります。

■ 学びを血肉に変える「仕組み化」のポイント

せっかくの有益な気づきや学びも、人間はすぐに忘れてしまいます。だからこそ、日々の習慣に落とし込んで自分の考え方へと昇華させることが重要です。

1. 「読み返す習慣」で知識を定着させる

  • 隙間時間の徹底活用: 昼食中、休憩中、ソファでのリラックスタイム、トイレの時間など、日常のわずかな時間を活用して何度も(最低3回は)読み返すこと。
  • 効果: 繰り返し触れることで、人から教わっただけの知識が「自分自身のブレない考え方」へと変わっていきます。

2. トレード日誌への情報集約とアップデート

  • 一箇所への集約: 現在別ノートにメモしている有益な気づきを、少しずつ「トレード日誌」へと移行・集約していきます。
  • 集約すべき要素:
    • チャートのスクリーンショット
    • 具体的なチャート分析
    • その時得た学びや気づき
  • 意識の持ち方: 最初から完璧を目指す必要はありません。少しずつ一箇所にまとめていくことで、より実践的で価値のある振り返りができるようになります。

■ 総評まとめ:次のステップへの成長指針

現状、環境認識の言語化やクオリティは全体として高い水準に達しています。ここからのさらなる飛躍に向けたポイントは以下の通りです。

1. 今後の細かな課題(精度の向上)

  • 市場参加者の位置の認識: 勢力の位置と心理をより正確に捉える。
  • エントリーポイントの理解: 水平線タッチではなく「流れが変わる瞬間」を待つ。
  • ダウカウントの精度: 「調整中」と「波の途中」の違いを一貫して見極め、狙える波を逃さない。

2. 取り組みの評価と次の段階

  • トレード日誌や振り返りの内容は非常に質が高いため、今後は「書いた学びを繰り返し読み返して定着させるフェーズ」に入っています。

💡 今後のマインドセット すでに環境認識のベースは高く完成しています。焦って新しいことを探すのではなく、これまでの正しい認識を**「一貫性を持って継続すること」**が、爆速成長への一番の近道です。

6月4日塾生特訓講座
・現在の環境認識クオリティは高い水準にあるため、焦らず今の正しい認識を一貫して継続すること。
・さらなる精度向上のため、チャート上の「市場参加者の位置と心理」をより正確に見極めること。
・日誌への情報集約と隙間時間の読み返しを徹底し、得た気づきを確実に自分の血肉に変えること。

6月4日環境認識養成講座
・ダウカウントを絶対視せず、「確定」と「暫定」の情報を頭の中で柔軟に動かすこと。
・水平線や反発を見る時は、主語(どの時間足の勢力が見ているか)を常に明確にすること。
・相場は人間心理の集合体であるため、完璧な正解を求めずシナリオに固執しないこと。
・伸びる波(環境認識)と自分が取れる波(エントリー・資金管理)は別物だと割り切ることで、取り逃しの悔しさが薄まる。

自己成長・メンタル管理に関する気づき
結果よりプロセス: 勝ち負けという結果ではなく、ちゃんと思考・行動できたかが重要。そのためには、まず「心を整える」ことが不可欠。
瞑想と手帳の効果: 心を整えるために瞑想(マーク・ダグラスの著書『ゾーン』を引用)や、手帳に向き合う時間が有効である。
ポジションのホールド力: すぐに結果を求めたくなる自身の性格を理解し、ホールドする際は「遅くても付き合ってやるわ!」という広い心を持つ。
チャートとの距離感: 自分の心を信じられていれば、ローソク足が気にならなくなり、チャートをガン見する回数が減る(省エネ化)。

全戻し 要約(超短版)
・全戻しは形で判断すると失敗する
・押し目買いが入らず全戻し=まだ元の方向が続く可能性がある
・戻り売りリスクはダウカウントに入れない
・安値切り上げと全戻しは「形では似るが意味は違う」
・エントリーは予想より下の位置になる
・判断は位置と背景勢力を合わせて行う

  • 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
  • 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
  • トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
  • 一貫したダウカウントを書けるように練習する
  • 言語化と整合性をとる
  • 動画見て板書
  • 適当にはやらない
  • 夢を忘れない
  • 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
  • 環境認識は今の波の状況波のなりやすさを視る
  • 水平線はトレンド転換シグナルに引く
  • 水平線は時間経過で意味が替わる
  • ブレイクではなくトレンドフォロー
  • 注文の集中を忘れない
  • 4時間足の押し目買いは存在確認して1時間足の高値越えでエントリーがセオリー

塾生特訓講座5つの心得

  • ”自分には出来る”と信じる自分がいることに気づく
  • 腐らない、卑屈にならない、諦めない心が振り返った時に道を作っている
  • 何度同じことを指摘されても立ち上がる
  • 貴方の成功を待っている人がいる
  • 誰かの添削からも学ぼうとする貪欲で謙虚な姿勢があると尚よし
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
目次

ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ

・青色の水平線の上に売り抑え

・MAは上向き

日足 方向は上 上昇の波の途中

・白色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

4時間足 方向は上 上昇の波の途中

・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

1時間足 方向は下 下落の波の途中

・緑色の水平線の上に買い支え

・MAは上向き

狙い・リスク

狙いは、4H押し目買い、グランビル

リスクは、介入、週足レベルの直近高値

結論は、24時頃、4H押し目買い

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

1Hのシナリオカウントもおかしいし、そもそもリスクが高過ぎる場面だな

ユーロドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAはヨコ

日足 方向は下  調整中

・白色の水平線の上に売り抑え

・MAは下向き 

4時間足 方向は下 下落の波の途中

・オレンジ色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

1時間足 方向は下 調整中

・緑色の水平線の上に売り抑え

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、4H戻り売り

リスクは、特に無し

結論は、欧州時間以降、4H戻り売り

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

結局4Hの底は堅かったって事なのかな?これもひとつのリスクと捉えるのか

ポンドドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAはヨコ

日足 方向は上 押し過ぎ

・白色の水平線の下に買い支え

・MAは下向き

4時間足 方向は下 下落の波の途中

・オレンジ色の水平線の下に買い支え

・MAは下向き

1時間足 方向は上 上昇の波の途中

・緑色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、4H戻り売り

リスクは、特に無し

結論は、NY時間、4H戻り売り

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

1Hは卵だからまだ下目線なのか

18時45分頃の15Mで入った感じか

今日の気づき

  • チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
  • アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
  • 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
  • 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる