2026年6月11日トレード日誌

今日の振り返り

環境認識は単なる予想ではなく、「何時頃にどう動くか」まで具体的に計画する。

攻防ラインやTTSなど、相場の状況に合わせて正しく使い分ける。

そもそも攻防ラインを勘違いしていた。ある意味(DC)では調整中ってことなんだよな

トレード日誌は書くだけで終わりにせず、「何度も読み返すこと」で経験に変える。

〇〇しそう的なのダメ。絶対。気づいたら、予想し始めてる、、、すぐ気づいてるから良いものの、これがそのうちとんでもない損失を招くことになる。

期待しない!予想しない!しない、しない、ナツ。

グラサン添削6/11

1. 「いつ・どうなったら動くか」まで計画する

環境認識とは、単に「これから上がりそう(押し目買い)」「下がりそう(戻り売り)」と方向性を決めるだけでは不十分です。

  • 何時頃に チャンスが来そうか
  • 1時間足が どんな形になったら エントリーするか
  • どの波は見送る(やり過ごす)のか

ここまで具体的に決めることで、予想ではなく「確実な行動計画」に変わります。

2. テクニカル分析の道具を正しく使い分ける

相場の状況によって、見るべきサインが異なります。ここを混同しないことが大切です。

  • 斜めの線(攻防ライン): トレンドが継続していて、一時的に調整している時に使います。なお、線が有効であると判断するには、最低3〜4箇所はローソク足が触れている必要があります。
  • トレンド転換のサイン: すでに流れが完全に逆方向へ変わっている場合は、斜めの線ではなく、転換シグナルそのものに注目します。

これらは機械的に数値化できないため、相場に合わせて柔軟にシナリオを更新していく「天秤にかけるような相場観」が必要です。

3. トレード日誌は「見返すこと」が命

日誌は書くこと自体よりも、「過去の自分の言葉を何度も読み返すこと」が一番重要です。

  • 過去の自分の気づきやマインドを振り返ることで、知識が本物の経験へと変わっていきます。
  • 成長するにつれて相場が見えるようになってきた自分を、「気のせいだ」と否定せず素直に認めることも、自信に繋がる大切なステップです。

環境認識養成講座6/11

1. エントリーは「飛び乗らずに待つ」

  • ブレイク直後は危険: 高値更新などで条件が揃っても、前回高安値付近は利確や逆張りが入りやすいため、「超えてからさらに待つ」姿勢が騙し回避に繋がります。
  • 違和感は正しいサイン: 「ここから入るのは嫌だな」という直感は、リスクを無意識に察知している証拠なので無理に入りません。

2. 分析のズレをなくす(ダウカウントと水平線)

  • サイズ感を統一する: 環境認識の波と、シナリオを描く波の大きさを揃えないと都合の良い妄想になってしまいます。
  • ヒゲの自覚を持つ: 水平線を実体で引くのは自由ですが、「ヒゲを無視している」という自覚がないと自分だけの思い込みになります。

3. リスクがあるなら「見送る」のも正解

  • レの形や指標前はステイ: 急激な「レ」の形の上昇や、CPIなどの指標直前は、テクニカル的にチャンスに見えてもリスクが高いため「見送る」のが優秀なトレード判断です。
  • 例外的な攻めどころ: 大きな損切りと新規注文が巻き込まれるような「1波と3波が同時に来る局面」なら、多少リスクリワードが悪くても狙う価値があります。

一言で言うと 感覚の「~っぽい」に流されず、波のサイズ感を揃えた正しいダウカウントをベースに、「待つ」「見送る」という引き算の判断を徹底することが重要

目次

今日の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

ダウカウントは複数が考えられないか常に意識する

全戻し 要約(超短版)
・全戻しは形で判断すると失敗する
・押し目買いが入らず全戻し=まだ元の方向が続く可能性がある
・戻り売りリスクはダウカウントに入れない
・安値切り上げと全戻しは「形では似るが意味は違う」
・エントリーは予想より下の位置になる
・判断は位置と背景勢力を合わせて行う

  • 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
  • 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
  • トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
  • 一貫したダウカウントを書けるように練習する
  • 言語化と整合性をとる
  • 動画見て板書
  • 適当にはやらない
  • 相場に期待しない
  • 怒らない
  • 夢を忘れない
  • 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
  • 環境認識は今の波の状況波のなりやすさを視る
  • 水平線はトレンド転換シグナルに引く
  • 水平線は時間経過で意味が替わる
  • ブレイクではなくトレンドフォロー
  • 注文の集中を忘れない

塾生特訓講座5つの心得

  • ”自分には出来る”と信じる自分がいることに気づく
  • 腐らない、卑屈にならない、諦めない心が振り返った時に道を作っている
  • 何度同じことを指摘されても立ち上がる
  • 貴方の成功を待っている人がいる
  • 誰かの添削からも学ぼうとする貪欲で謙虚な姿勢があると尚よし
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ

・青色の水平線の上に売り抑え

・MAは上向き

日足 方向は上 上昇の波の途中

・白色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

4時間足 方向は上 上昇の波の途中

・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

1時間足 方向は上 上昇の波の途中

・緑色の水平線の上に押し目買い勢力

・MAは上向き

狙い・リスク

狙いは、4H押し目買い

リスクは、介入、週足レベルの直近高値

結論は、静観

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

ユーロドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下

日足 方向は下  下落の波の途中

・白色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き 

4時間足 方向は上 調整中

・オレンジ色の水平線の下に買い支え

・MAはヨコ

1時間足 方向は下 戻し過ぎor全戻し

・緑色の水平線の上に売り抑え

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、

リスクは、

結論は、静観

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

ポンドドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

日足 方向は下 戻しをつけている

・白色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

4時間足 方向は上 調整中

・オレンジ色の水平線の下に買い支え

・MAは上向きになってきたところ

1時間足 方向は下 戻し過ぎor全戻し

・緑色の水平線の上に売り抑え

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、

リスクは、

結論は、静観

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

今日の気づき

  • チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
  • アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
  • 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
  • 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる