2026年6月9日トレード日誌

今日の振り返り

言語化がまだ怪しい、、、とは言え色々視えてきた気はする!←気のせいだよってスタンドが言ってくるw

根拠はないけどプロスペクト理論に勝てる気がしてきたんだよ

明日もやれることはやるんだよ?

目次

💡 トレードにおける3つのパラダイムシフト

1. 相場心理:『感情』に支配されない仕組み作り

  • 「予想はよそう」 相場を当てるゲームではなく、起きた事実(優位性)に淡々と従うゲームであると認識すること。
  • 損切りは「善い行い」 損切りは負けの確定ではなく、「資産を守り、次のチャンスへ繋げるための経費」。いつか戻るという期待(プロスペクト理論)の延長は愚の骨頂である。
  • 連敗時の自暴自棄の克服 負けが込んだ時に「どうでもよくなる(投げやりなトレード)」状態を絶対に改善する。
  • 自信の維持 手法と相場が合わない時期(ドローダウン期)があっても、それは確率の偏り。自分の腕を疑って自信を無くさないことが非常に重要。

2. 技術・環境認識:『木』ではなく『森』を見る

  • 軸にする時間足(MTF)の整理 チャートパターンの中にだけEP(エントリーポイント)を探すのをやめる。「自分が波が出ると思った時間足」を軸(森)とし、そこからEP(木)を選択していく発想に変えることで、マルチタイムフレーム(MTF)分析の主従関係が綺麗に整理される。
  • お金の流れ(需給)の意識 ただのインジケーターの形ではなく、「ここから(市場参加者の)資金が入ってくるのかなぁ」という、裏側にある注文の集中や需給を常に考える。

3. 行動規律:未来の自分へのコミットメント

  • 儀式(ルーティン)による切り替え トレード前には「深呼吸」「首を回す」「よし、やるぞ!と声に出す」という事前準備を行い、脳を理性モードに切り替える。
  • 自己決定と未来への問いかけ すべての判断を下すのは自分自身。常に「未来の自分に語り掛け」、未来の自分が納得できる行動を選ぶ。
  • 「がたがた言わずに、決めたんだからやる!」 継続(積み上げ)だけが未来を作る。すべては「お金」のため、「自分自身」のため。一度ルールを決めたなら、一切の言い訳を排除して徹底的に実行する。

📌 総括

手法という「形」を追う段階から、「どの波(時間足)の、どの資金流入に乗るか」という本質的な視点へシフトしています。同時に、トレーダー最大の敵である「損切りの先延ばし」や「自暴自棄」を完全に排除し、ルーティンと強い意志で自己をコントロールする覚悟が整った、まさに**「プロの思考への脱皮」**と言える気づきです。

この熱量と本質的な気づきを忘れないよう、ぜひ日々のトレード日誌のトップに掲げておいてください!

環境認識からの気づき

. 損切りが狩られる本当の理由(主語の混同)

  • 従来の思い込み: 「相場が自分を狙い撃ちして狩りにきている」「運が悪い」
  • ★ アハ体験: 「1時間足の波(主語)でトレードしているのに、5分足の狭さ(別の主語)で損切りを置いていたから、ただの通常の揺らぎに巻き込まれただけだった」 という気づき。
    原因は市場の意地悪ではなく、自分自身が「時間足の主語」をごちゃ混ぜにしていたという構造的な盲点に気づく瞬間です。

2. エントリーポイントの本当の定義

  • 従来の思い込み: エントリーポイント=「ここを超えればもう安全」「勝てる場所」
  • ★ アハ体験: 「エントリーポイントとは、安全な場所ではなく、リスク(どこで自分が間違っていたか)が最もきれいに見える場所である」 という逆転の発想。
    「安全」を探し求めていた人にとって、「リスクが明確になるからこそ安心して入れる」という視点の切り替えは、大きなアハ体験になります。

3. 「早いエントリー」という言葉の誤解

  • 従来の思い込み: 早いエントリー=「時間が早い」「下位足で人より早く乗ること」
  • ★ アハ体験: 「早いというのは時間の問題ではなく、上位足の確定(根拠)を待たずにフライングしている状態(=勝率が下がる危険な行為)のことだった」 という基準の書き換え。
    単なるスピード感ではなく、「上位足のポイント前」という明確な構造の定義を知ることで、自分の無駄なエントリーの理由がパッと腑に落ちます。

💡最大のアハ体験はここかも 「過去検証で後から見て綺麗に見える場所」が、実は上位足のポイント前(フライング)だったと気づくこと。これを知ると、過去検証の見方そのものがガラリと変わります。

6月9日環境認識養成講座まとめ

. 水平線と時間足の捉え方

  • 時間足単位で判断する: 水平線はピッタリ止まるものではなく、少しのヒゲや実体のはみ出しは問題ありません。その時間足(例:4時間足)の終値レベルで最終的に支えられたかどうかが重要です。
  • 時間足の主語を揃える: 「損切り直後に思惑通りに伸びる」のは、1時間足の根拠に対して5分足レベルの狭い損切りを置くなど、時間足を混同していることが原因です。

2. エントリーとリスクの本質

  • リスクが消える場所ではない: エントリーポイントとは安全な場所ではなく、「優位性とリスクの両方が明確に見える場所」です。
  • 「早いエントリー」の罠: 後からチャートを見て綺麗に見えても、上位足のエントリーポイントより前に下位足だけで入る行為は勝率が安定しません。下位足のパターン(形)より、「上位足のどの高値・安値を超えたか(市場の目線が変わったか)」が重要です。

3. メンタルと検証の思考法

  • 出来た自分を認める: 動いているチャートで難しくても、まずは「出来上がったチャートから構造が見えたこと」を評価する思考が大切です。
  • 過去の失敗に引っ張られない: 損切りが続いた経験を感情で捉えず、「自分の損切り位置が相場構造に合っていなかった」と客観的に理解し直します。
  • 分からないところは静観する: ダウカウントは仮説を立てて時間経過で答え合わせすればよく、無理にすべてを解き明かそうとせず「分からない」と判断することが、本当に分かる場面での精度と自信に繋がります。

要約(まとめ) 水平線やエントリーは「時間足の主語」を一致させ、チャートの形そのものより市場参加者の目線が変わるポイントを意識する。そして、「分からない相場は見送り、分かるところだけを狙う」という判断が環境認識の精度を高める鍵となります。

ダウカウントは複数が考えられないか常に意識する

全戻し 要約(超短版)
・全戻しは形で判断すると失敗する
・押し目買いが入らず全戻し=まだ元の方向が続く可能性がある
・戻り売りリスクはダウカウントに入れない
・安値切り上げと全戻しは「形では似るが意味は違う」
・エントリーは予想より下の位置になる
・判断は位置と背景勢力を合わせて行う

  • 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
  • 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
  • トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
  • 一貫したダウカウントを書けるように練習する
  • 言語化と整合性をとる
  • 動画見て板書
  • 適当にはやらない
  • 相場に期待しない
  • 怒らない
  • 夢を忘れない
  • 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
  • 環境認識は今の波の状況波のなりやすさを視る
  • 水平線はトレンド転換シグナルに引く
  • 水平線は時間経過で意味が替わる
  • ブレイクではなくトレンドフォロー
  • 注文の集中を忘れない

塾生特訓講座5つの心得

  • ”自分には出来る”と信じる自分がいることに気づく
  • 腐らない、卑屈にならない、諦めない心が振り返った時に道を作っている
  • 何度同じことを指摘されても立ち上がる
  • 貴方の成功を待っている人がいる
  • 誰かの添削からも学ぼうとする貪欲で謙虚な姿勢があると尚よし
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ

・青色の水平線の上に売り抑え

・MAは上向き

日足 方向は上 上昇の波の途中

・白色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

4時間足 方向は下 戻し過ぎ

・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

・黄色のワントップもあるかと思ったけど大差ないかな、どっちにしろ週足リスクあるし

1時間足 方向は上 上昇の波の途中

・緑色の水平線の下に買い支え

・MAは上向き

狙い・リスク

狙いは、

リスクは、介入、週足レベルの直近高値

結論は、静観

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

ユーロドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下

日足 方向は下  下落の波の途中

・白色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き 

4時間足 方向は下 下落の波の途中

・オレンジ色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

1時間足 方向は下 調整中

・緑色の水平線の上に売り抑え

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、日足のトレンドに乗って4H戻り売り

リスクは、下げ過ぎ感がある、MA乖離

結論は、経過観察

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

4H水平線は売り押さえ勢力だった

ポンドドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

日足 方向は下 下落の波の途中

・白色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

4時間足 方向は下 戻しを付けている

・オレンジ色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

1時間足 方向は上 上昇の波の途中

・緑色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、

リスクは、下限

結論は、静観

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

今日の気づき

  • チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
  • アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
  • 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
  • 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
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