今日の振り返り
またトレード日誌ばっかり見てしまったw
環境認識でケアレスミスしてたwなかなかパーフェクト取れない
明日に備えて寝るよ
「どっちも未来を対象にしています」
「どちらも言語化は正しいんです」
一見すると「上がりそう」「下がりそう」という言葉も、「優位性があるから上がりやすい」と言っていることも同じに見えます。
ただし本質はここです。
予想=未来を断定しにいく思考
優位性=今の条件から確率を扱う思考
この“視点のズレ”が今回の核心です。
「利益を出すために次何が起こるか知る必要はない」
ここが最も重要な前提です。
トレードは「未来を当てるゲーム」ではなく、
不確実性の中で確率に賭け続けるゲームです。
だから本質的には、
- 上がるかどうかを当てる必要はない
- 未来を予測する必要もない
- “当てる思考”そのものがノイズになる
という構造になっています。
「Aが起こる確率がBよりも比較的高いことを言う」
優位性はシンプルに言えばこれです。
- Aが70%起きる
- Bが30%起きる
このときAには優位性がある。
つまり優位性とは、
「当たるかどうか」ではなく「偏りがあるかどうか」
です。
ここを「テクニカルが出たら勝てる」と誤解するとズレます。
「一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する」
ここが一番誤解されやすいポイントです。
トレードではこういう二層構造になっています。
- 1回のトレード:ランダム(当たり外れは読めない)
- 100回の集合:確率に収束する
例えば:
- 雨が80%の確率でも「いつ降るか」は分からない
- でも長期では80%に近づく
つまりトレーダーが扱うのは、
“未来の一点”ではなく“統計的な偏り”
です。
「当たったら快感が起きます」
「外れれば自分を否定する考え方につながる」
予想には構造的な問題があります。
① 当たると危険(過信)
- 連勝 → 自分の判断が正しいと思い込む
- リスクが上がる
- 雑になる
② 外れると危険(自己否定)
- 自分が間違っていると感じる
- 迷いが増える
- 判断がブレる
つまり予想は、
勝っても負けてもメンタルが歪む構造
になっています。
「1回1回のトレードの結果と資金を貯めることは無関係」
優位性の本質はこれです。
- 1回の勝ち負けは意味が薄い
- 大事なのは“同じ条件で繰り返すこと”
- 結果は確率のブレにすぎない
つまりトレードとは、
「正解を当てる行為」ではなく「なりやすいことに対してなりやすいを賭ける行為」
「今の雲の状況を見ています」
予想は未来を見る思考。
優位性は現在を見る思考。
- 予想:雨が降りそう(未来)
- 優位性:雲の状態(現在)
ここが決定的な違いです。
トレードでは、
“未来を考えるほどブレる”
という逆説があります。
「思考が過去とか未来に移っていると心が浮つきます」
トレードが難しくなるのは技術ではなく状態です。
- 過去の快感(連勝)
- 過去のトラウマ(負け)
- 未来の不安(損失)
- 未来の期待(爆益)
これらが混ざると、
- 利確が早すぎる
- 損切りが遅れる
- 一貫性が崩れる
だから必要なのは、
フロー状態(今ここ)で判断すること
です。
「予想ではなくて優位性にかけていきましょう」
最終的な違いはシンプルです。
予想
- 未来を当てにいく
- 当たる/外れるに感情が乗る
- メンタルが崩れる
優位性
- 今の条件から確率を見る
- 結果に感情を乗せない
- 長期で資金が積み上がる
5月27日環境認識養成講座
今回の講義で最も重要だったテーマは、
「どの波を狙っているのか」
を明確にすることです。
ただ水平線を引いて、
- 押し目買い
- 戻り売り
- 高値更新
- トレンド転換シグナル
だけを見ていても、実際には勝率は安定しません。
なぜなら、同じ場所でも、
- 4時間足は戻り売り
- 1時間足は押し目買い
- 15分足は下落途中
のように、時間軸ごとに違う勢力が存在しているからです。
つまり環境認識とは、
「今どの勢力同士が戦っているのか」
を見る作業でもあります。
ドル円の日足では、
「ここまでは確定」
という考え方が強調されていました。
初心者ほど、
- 今動いている波
- 未確定の波
- 小さすぎる波
まで無理にダウカウントしがちです。
しかし、それではサイズ感が崩れ、意味のないカウントになります。
「こういうダウカウントは意味がない」
だからこそ、
- どこまでが確定なのか
- どこからが未確定なのか
を切り分ける必要があります。
今回かなり重要だったのがこの話です。
多くの人は、
「テクニカルが出た=優位性が確定した」
と思っています。
しかし実際は違います。
例えばドル円では、
- 4時間足 → 戻り売りが入りやすい
- 1時間足 → 押し目買い勢力がいる
- 15分足 → 下落途中
という複数勢力がぶつかっていました。
つまり、
「エントリーポイントが来た」=「リスクが消えた」
ではありません。
むしろ、
「リスクがあると分かった上で入る」
これが本当のトレードです。
講義では、
「ここめちゃくちゃ戦争状態だな」
という表現がありました。
これは非常に本質的です。
例えば今回のドル円では、
買い勢力
- 1時間足の押し目買い
- 1時間移動平均線の支え
売り勢力
- 4時間足の戻り売り
- 15分足の下落波
- 15分移動平均線の抑え
これらがぶつかっていました。
つまりチャートとは、
「どちらが勝つか分からない戦場」
なのです。
だからこそ、
- 入る前からリスクを理解する
- 想定と違ったら切る
- 期待ではなく観察をする
ことが重要になります。
今回の講義では、
「ナイス損切り」
「神損切り」
という考え方が何度も出てきました。
例えば、
- 4時間戻り売りに賭けた
- しかし1時間押し目買いが勝った
- だから切る
これは失敗ではありません。
むしろ、
「自分のシナリオが崩れたから撤退した」
という極めて正しい行動です。
そしてその後、価格が大きく伸びたことで、
「あの時切って正解だった」
となります。
ユーロドルの解説では、
「早く切った方がいい」
という話がありました。
初心者ほど、
- “もう少し耐えれば戻る”
- “4時間足だから深めに置こう”
- “水平線の下まで待とう”
をやりがちです。
しかし結果的に、
- 長時間含み損を抱える
- メンタルを消耗する
- 次のチャンスを逃す
ことになります。
講義ではこれを、
「炎天下にさらされ続ける」
と例えていました。
一方、早めに切れば、
「スターバックスでコーヒー飲んで休める」
つまり、
- 損失は小さい
- 次に切り替えられる
- 冷静さを保てる
ということです。
今回の講義で非常に分かりやすかった比喩がこちらです。
「テクニカルが出た=ゴングが鳴った」
多くの人は、
「シグナルが出た=すぐ伸びる」
と思っています。
しかし実際は、
- ワンパンチKO
- 判定勝負
- 長期戦
- ダマシ
など、様々な展開があります。
つまり、
「テクニカルは始まりの合図」
であって、
「勝利確定の合図ではない」
ということです。
特にユーロドルは、
- 東京時間でダラダラ
- 引っ掛ける
- 損切りを狩る
- 欧州時間で本命方向へ
という動きが多いため、
時間帯の理解も非常に重要になります。
ポンドルの解説では、
「高値超えたから押し目買い」
だけで環境認識している人への注意がありました。
一般的なスクールでは、
- 高値更新
- 押し目買い
- 1時間足へ落とす
- エントリー
という流れが多いです。
しかし本当に大切なのは、
「その裏にどんな勢力がいるのか」
を見ることです。
今回のポンドルでは、
- 買い勢力もいる
- しかし売り勢力も強く存在している
という状態でした。
そのため、
「一択ではない」
「戦争状態」
という認識が必要になります。
今回、最も形が綺麗だったのが豪ドルでした。
ポイントは、
「波のサイズ感」
です。
- この波は大きい
- この波は小さい
- だから間延びしている
- 本命はこっちでは?
という思考から、
狙うべき波が明確になっていました。
その結果、
「ここがエントリーポイント」
が非常に綺麗に見える状態になっていました。
つまり、
- ダウカウント
- サイズ感
- 波の自然さ
が一致すると、エントリー精度が上がります。
最後に非常に重要だったのが、
「時間軸ごとの役割の違い」
です。
例えば、
4時間足
→ 波が出やすい
日足
→ 抑えやすい
つまり、
「4時間だけ見ていると上に見える」
場面でも、
日足レベルでは抵抗帯に入っていることがあります。
だからこそ、
- 全ロットを持たない
- 利益確保をする
- リスク管理をする
という考え方が必要になります。
今回の講義の核心はこの2つです。
「どの波を狙っているのか」
そして、
「テクニカルが出てもリスクは消えない」
ということです。
今日の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
- 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
- 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
- トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
- 一貫したダウカウントを書けるように練習する
- 言語化と整合性をとる
- 動画見て板書
- 適当にはやらない
- 夢を忘れない
- 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
- 環境認識は今の波の状況+波のなりやすさを視る
- 水平線はトレンド転換シグナルに引く
- 水平線は時間経過で意味が替わる
- ブレイクではなくトレンドフォロー
- 注文の集中を忘れない
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ
・青色の水平線の上に売り抑え
・MAは上向き
日足 方向は上 上昇の波の途中
・白色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは下向き
※日足はまだ押しをつけている途中と見るべきか?こういう中途半端なのくると頭が痛くなるw

4時間足 方向は上 押しをつけている
・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは上向き
1時間足 方向は上 押しをつけている
・緑色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは上向き
狙い・リスク
狙いは、押し待ちなので経過を見る

今日の気づき(環境認識時には記入なし)
4Hさすがに押してこなかった
ここから上なら4H1H同時高値越えからの、1H攻防ライン抜けパティーン
上は介入警戒以外なんもなし
ユーロドル

週足 方向は下 下落の波の途中
・青色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAはヨコ
日足 方向は下 戻りをつけている
・白色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAは下向き

4時間足 方向は上 押している途中
・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは上向き
1時間足 方向は下 下落の波の途中
・緑色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAは上向き
狙い・リスク
狙いは、1H存在確認して15M TTSだっけか
リスクは、ない!あえて言えば直近高値、日足が下

今日の気づき(環境認識時には記入なし)
ひどいw
よく見たら4H1H環境認識もひどいw
ポンドドル

週足 方向は下 下落の波の途中
・青色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAはヨコ
※週足ダブルにするか一山にするか迷うけど今日はこっちの気分だ
日足 方向は上 上昇の波の途中
・白色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは下向き

4時間足 方向は上 戻し過ぎ
・オレンジ色の水平線の下に買い支え
・MAは上向き
1時間足 方向は下 TTSの卵
・緑色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAは下向き
狙い・リスク
狙いは、経過を待ちたい
なんか混み合ってるし

今日の気づき(環境認識時には記入なし)
4H間延びパターンくる?とにかく混み合ってる
今日の気づき
- チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
- アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
- 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
- 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
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