2026年5月25日トレード日誌

今日のつぶやき

戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだw

ワイ、、、一手しか読んでなかったwww

5月21日環境認識養成講座

言語化は“状況込み”で使う

「日足上昇の波の途中は4時間のトレンドを追いかける」
「ただし4時間のトレンドがもう違うなと思ったら追いかけない」

初心者ほど、

  • AならB
  • この形ならエントリー

という“機械的な理解”になりやすいです。

しかし実際の相場は、

  • 市場参加者
  • 時間足の状況

によって意味が変わります。

だから大事なのは、

  1. 言語化を覚える
  2. どんな状況で使うのか覚える

この順番です。

「押しすぎ」から見える次のシナリオ

ドル円の解説では、

「押しすぎからの上昇ないでしょ」
「ここを支える勢力いなくなったら次こっち行くんじゃないの」

という話がありました。

ここで重要なのは、

押しすぎ=まだロングを狙う

ではなく、

「次の下落シナリオ」が見え始める場合がある

ということです。

つまり、

  • 買い支え勢力が消える
  • トレンド転換シグナルが出る
  • 戻り売り勢力になる

この流れを先読みできるようになると、

「今どの波を狙うべきか」

が見えてきます。

水平線は“後から”ではなく“先に引く”

「これ効いたでしょ」
「この時点で引いてましたよね」

非常に大切なポイントです。

後からチャートを見れば、
誰でも「ここ効いてる」は分かります

しかし実力になるのは、

  • 事前に引ける
  • 事前に待てる
  • 実際に反応する

この経験です。

だから講義では何度も、

昨日から引いてた

という言葉が出てきます。

これは、

“未来に対して準備できていたか”

を重視しているからです。

市場参加者を「波」で見る

支えてくる勢力が反転して戻り売り勢力になる

ここが環境認識の核心です。

チャートを見る時は、

  • ローソク足
  • パターン

だけを見るのではありません。

その裏にいる、

  • 買っている人
  • 支えている人
  • 利確する人
  • 売ってくる人

これを読むことが重要です。

だから同じ形でも意味が変わります

1波狙いとは何か

「1波っていうのは、このオレンジが出る前にここを割るんじゃないっていう流れを取りに行く」

ここで出てきたのが「1波狙い」。

通常は、

  • トレンド転換シグナル確認後
  • 押し確認後
  • エントリー

という流れですが、

1波狙いはその前段階を狙います。

つまり、

「まだ4時間は上だけど、先に下落を取りに行く」

という考え方です。

ただし当然リスクも高く、

「4時間で止められたなら決済しなきゃいけない」

という管理が必要になります。

エントリーポイントだけでなく“決済ポイント”も見える

ポンドルでは、

「昨日はエントリーポイントだけじゃなくて利確ポイントも見えてきた」

という話がありました。

多くの人は、

  • どこで入るか

ばかり考えます。

しかし実際のトレードでは、

  • どこで止まりやすいか
  • どこで利確するか
  • どこで撤退するか

これが非常に重要です。

特に上位足の、

  • 日足
  • 週足
  • 移動平均線

が重なる場所は意識されやすくなります。

「抜けたから入る」は危険

「抜けたからすぐ入るというよりもちょっと様子を見た方がいい」

これは非常に実践的な話です。

例えば、

  • 注文の集中を抜けた
  • トレ転に見える
  • ブレイクした

こういう場面は飛びつきたくなります。

しかし実際は、

  • 上位足の抑え
  • 移動平均線
  • 売り勢力

が残っていることがあります。

つまり、

その“抜けたところ”かなり危険

ということです。

間延びパターンの難しさ

「これがくれば楽なんです」
「でもいつ波が出るかは分からない」

ここはリアルトレードの難しさが詰まっています。

理想は、

  • エントリー
  • 即伸びる

ですが現実は、

  • 何時間も揉む
  • 微妙な上下を繰り返す
  • 不安になる

ことが多いです。

これを「間延びパターン」と呼んでいます。

トレードは“生活”の中でやるもの

「生活があるんですよ」
「チャートをガン見してれば入れたと思う」

これは非常に大切な視点です。

後から見れば、

「ここで入れたじゃん」

となります。

しかし実際は、

  • 仕事
  • 家族
  • 電話
  • 睡眠
  • 集中力

があります。

だから重要なのは、

自分が追える範囲で戦う

ということ。

そして、

自分で意思決定した

これが何より大切だと伝えています。

“納得して終わる”

ここで止めようって判断が重要

リアル相場では、

  • 全部取れない
  • 理想通りいかない
  • 連敗もある

だからこそ、

  • どこまで追うか
  • どこで諦めるか
  • どこで撤退するか

自分で決める必要があります。

これは単なるテクニカルではなく、

トレーダーとしての思考

の部分です。

最後に|養成講座の本当の目的

テクニカルを勉強しつつトレードってどういうものなのかっていう思い込みとか先入観を正していってほしい

今回の講義は、

  • ダウカウント
  • 市場参加者
  • エントリー

だけではありません。

本質は、

トレードに対する誤解を修正すること

です。

  • 簡単に勝てるわけじゃない
  • 後から見れば簡単に見える
  • 実際は迷いながら判断している
  • 完璧には取れない

その現実を理解した上で、

  • 環境認識
  • ダウカウント
  • 水平線
  • 波の理解

を積み上げていく。




5月21日グラサン添削

波の定義と言語化の基準

「トレンドっていうのは高安値を更新し続けるんです」

  • 高値・安値を更新し続ける状態がトレンド
  • 高値切り上げ+安値切り上げ → 上昇トレンド
  • 高値切り下げ+安値切り下げ → 下落トレンド

解説

環境認識では、まず「今どちらに流れているのか」を明確にすることが重要です。

ただし、「トレンドではない=全部調整」ではありません。

ここを雑にまとめてしまうと、
“まだ波を狙える場面”まで見逃してしまいます

「調整」という言葉の本来の意味

調整っていうのはもう獲物とかね、間違いなくいませんよっていう思考行動にしていきたい

  • 「調整」は“波を狙わない状態”として使う
  • 警戒を解く
  • 時間経過を待つ
  • 無理にエントリーしない

解説

講座内での「調整」は、単なる横ばいではなく、

  • 今は優位性が薄い
  • 波を追う局面ではない
  • 一旦待つ

という“行動指針”を含んだ言葉として使われています

そのため、
「まだ波を狙う余地がある状態」を安易に調整と呼ばないことが重要です。

全戻しは「調整」と言い切らない

「全戻しからの波を狙うっていうシナリオがある」

  • 全戻し=まだ波を狙うシナリオが残っている
  • 「調整」と一括りにしない
  • 全戻し」と具体的に言語化する

解説

全戻しは、トレンドが完全終了したとは限りません。

一度戻した後に、

  • 再上昇
  • 再下落

へつながるケースがあるためです。

そのため、

  • 「調整」
  • 「レンジ」

ではなく、

  • 「全戻し」
  • 「押しすぎ」
  • 「戻しすぎ」

と具体的に表現することで、
“まだ狙う可能性がある状態”を残せます

高値を更新しなかった時の考え方

高値を更新しなかったら調整って考えていきたい

解説

ここでいう「調整」は、

  • もう波を追わない
  • 一旦警戒を解く

という意味合いです。

ただし、

  • 全戻し
  • 押しすぎ

など、“まだ再度波が出る可能性がある場面”では、
完全な調整扱いにはしません。

つまり、

状況考え方
全戻し再度波を狙う可能性あり
高値切り下げ後一旦調整として警戒を解く

という整理になります。

押しすぎと買い支えの違い

「押しすぎということは待ってからの上昇を狙うって意味なんですよ」

  • 押しすぎまだ上昇を狙う前提
  • 買い支え下落への反転も意識している状態

解説

同じ形でも、

  • “まだこの波を狙うのか”
  • “もう次の展開を考えているのか”

によって言語化が変わります。


押しすぎ

  • 待てば再上昇する可能性がある
  • まだ買い目線
  • 波を継続して狙う

買い支え

  • 買い勢力は存在している
  • しかし上昇継続を強く期待していない
  • 下方向への転換も視野に入れている

言語化は「自分の意思」を含んでいる

「この形だからこうするではないっていうこと」

解説

FXは単純なパターン暗記ではありません

同じチャートでも、

  • 今どの波を狙っているのか
  • どこまで追うのか
  • もう見送るのか

によって判断が変わります。

つまり言語化には、

  • 自分の狙い
  • 優先順位
  • 期待している波

が含まれています。

波を狙う姿勢が最重要

波出るんじゃないの?っていう姿勢がまずとても重要

  • 機械の流れに乗る意識
  • 波を探す姿勢
  • “どこに市場参加者がいるのか”を見る

解説

講座全体を通して一貫しているのは、

「市場参加者がどこにいるのか」

を見る姿勢です。

そのため、

  • 押し目買い勢力
  • 戻り売り勢力
  • 買い支え
  • 売り押さえ

を確認しながら、

次の波が出やすい場所

を探していきます。

調整・押しすぎ・全戻しの使い分けまとめ

言葉意味
調整もう波を狙わない、警戒を解く
全戻し再度同方向の波を狙う可能性あり
押しすぎ待ってから再度波を狙う
買い支え支えはいるが、反転も視野に入れている

最後に重要な考え方

調整っていう言葉はもう狙いませんよっていう意味合いを込めていってほしい

解説

この講座での言語化は、単なる説明ではありません。

  • 自分がどう行動するのか
  • 何を狙っているのか
  • 何を捨てるのか

を明確にするためのものです。

だからこそ、

  • 何となく調整
  • 何となくレンジ

ではなく、

「今どんな状態だから、何を狙うのか」

を具体的に言語化することが重要になります

目次

今日の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
  • 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
  • トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
  • 一貫したダウカウントを書けるように練習する
  • 言語化と整合性をとる
  • 動画見て板書
  • 適当にはやらない
  • 夢を忘れない
  • 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
  • 環境認識は今の波の状況波のなりやすさを視る
  • 水平線はトレンド転換シグナルに引く
  • 水平線は時間経過で意味が替わる
  • ブレイクではなくトレンドフォロー
  • 注文の集中を忘れない
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ

・青色の水平線の上に売り抑え

・MAは上向き

日足 方向は上 押してきている

・白色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは下向き

4時間足 方向は上 調整中

・オレンジ色の水平線の下に買い支え

・MAはヨコ

1時間足 方向は下 中途半端なところで下がってきた

・緑色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

狙い・リスク

4時間足で明確なTTSが出るまで静観

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

ユーロドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAはヨコ

日足 方向は下 戻りをつけている

・白色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き 

4時間足 方向は上 上昇の波の途中

・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

1時間足 方向は上 押しをつけてきた

・緑色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

狙い・リスク

狙いは、4H・1H同時高値越えは1H攻防ライン抜けを待つ

リスクは環境認識を信じるならば無いw

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

1H攻防ライン来なかった なんか調整に入った感がある

4Hで押してこないと始まらん

あとダウカウントというか水平線一段上だったかも 下髭で反発してるし

結論、よくわからんw

ポンドドル

週足 方向は上 押し過ぎ

・青色の水平線の下に買い支え

・MAはヨコ

日足 方向は下 戻りの途中

・白色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

4時間足 方向は上 上昇の波の途中

・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

1時間足 方向は上 押しをつけている

・緑色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

狙い・リスク

狙いは、4H・1H同時高値越えは1H攻防ライン抜けを待つ

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

こっちも1H攻防ライン来なかったな

どっちも明日の欧州時間かな

今日の気づき

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる