今日の振り返り
ダウカウントを端折りやすい
わかったようでわかってない
よし、明日は言語化の練習だ!
板書も忘れずにね
環境認識養成講座5月20日
「ダウカウントが武器ということは、ダウカウントが使えないところでは勝負しちゃいけない」
今回の講義で最も重要なのはこの考え方です。
多くの人は「ダウカウントを使えば相場が全部わかる」と思ってしまいますが、実際は違います。
ダウカウントの役割は、
- 市場参加者が明確に見える場所
- 優位性がある場所
- 波が出やすい場所
を見つけることです。
逆に、
- 違和感がある
- どっちの勢力もいそう
- ダウが曖昧
という場所は、そもそも戦う場所ではありません。
「分からないから見送る」という判断も、環境認識の一部です。
「見えないところ、使えないところは逆に混在しているのが分かるってこと」
初心者ほど、無理に答えを出そうとします。
しかし相場には、
- 押し目買い勢力
- 戻り売り勢力
- 買い支え
- 売り抑え
が混在する場面があります。
そういう時に必要なのは、
「無理にエントリーしないこと」
です。
環境認識とは、全部を読むことではなく、
- 読める場所
- 読めない場所
を分けられることです。
「ここには買い支え勢力がいます」
ここは非常に重要です。
同じ水平線でも、
- 波を出す勢力
- 価格を止めるだけの勢力
では意味が変わります。
押し目買い勢力
- 新しい上昇波を作ろうとする
- 波の起点になりやすい
買い支え勢力
- 一旦価格を止める
- ただし上昇波を出すとは限らない
つまり、
「止まった=上昇する」
ではありません。
ここを勘違いすると、サポート反発だけでロングしてしまうようになります。
講義では、
「高値を更新しなくなったら調整中です」
という考え方も重要視されています。
押し目買い勢力がいたとしても、
- 高値更新が止まる
- 波が伸びなくなる
と、市場参加者の力関係が変わってきます。
つまり、環境認識とは、
「今どの勢力が主導権を持っているのか」
を見る作業です。
「注文の集中抜けって覚えてると、そこだけ見えるようになる」
これは多くの人がハマるポイントです。
例えば、
- 安値更新
- 注文の集中抜け
- トレンド転換っぽい形
を見ると、
「もっと伸びそう」
と感じます。
しかし重要なのは、
“どの時間足で波が出やすいのか”
です。
例えば、
- 4時間足は上方向
- 1時間足は戻しすぎ
- 波が出やすい環境ではない
こういう状況で5分足だけ見てエントリーすると、逆行しやすくなります。
形だけではなく、“環境”を見ることが重要です。
講義で何度も強調されていたのが、この順番です。
②と③は入れ替わる時もあります。
① 波が出やすいか
まず最初に見るべきなのは、
「どの時間足が、どちらへ動きやすいのか」
です。
② エントリーポイント
次に、
- トレンド転換シグナル
- 押し目
- 戻り
など、“波の根っこ”を探します。
③ リスク判断
最後に、
- MAの向き
- 戻しすぎ
- 上位足レジスタンス
- ヒゲリスク
などを確認します。
この順番が崩れると、
「怖いから入れない」
「リスクばかり気になる」
という状態になります。
「まずは波に乗ろうとしているんですよ」
トレードは、不確実性の中で行うものです。
だから、
- 危ない
- 怖い
- リスクがある
だけを理由にすると、何もできなくなります。
重要なのは、
「波が出やすい環境なのか」
を最初に見ること。
講義ではフィボナッチも使われています。
「0.786は戻しすぎって考える」
つまり、
- 戻り売り勢力がいても
- 押し目買い勢力がいても
戻しすぎている場合は、波が継続しにくい可能性があります。
ここを無視して、
- 5分足
- 15分足
だけ見て入ると、逆行しやすくなります。
「移動平均線が右肩下がりだったらエントリーしない方がいい」
例えばロングを狙っていても、
- 上位足MAが下向き
- MAが価格を抑えている
場合は、騙しになりやすくなります。
つまり、
- 水平線
- ダウカウント
- 市場参加者
だけではなく、
「MAの向き」も環境認識の一部です。
「この水平線、いつ引けるの? この時点でも引けます」
初心者は、
- 止まった後に線を引く
- 反発後に気づく
ことが多いです。
しかし本当に重要なのは、
「止まる前に引けるか」
です。
そのために必要なのが、
- ダウカウント
- 市場参加者理解
- MTF分析
になります。
「どこでエントリーするんだろうっていう気持ち、それが成長を遅らせます」
初心者ほど、
- 勝ちたい
- 入りたい
- どこで入るの?
を考えます。
しかし先に鍛えるべきなのは、
「市場参加者が見える力」
です。
- 押し目買い勢力
- 戻り売り勢力
- 買い支え
- 売り抑え
これが見えるようになると、
後から自然に、
- エントリー
- リスク判断
- 波のサイズ感
が見えるようになります。
「俺の水平線すごくない?っていう経験を積んでください」
今回の講義の本質は、
チャートを「形」で見るのではなく、
“市場参加者の行動”
として見ることです。
まずは、
- ダウカウント
- 水平線
- 市場参加者
この3つを徹底して、
「見える感覚」を育てていくことが重要になります。
環境認識養成講座5月21日
今日の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
- 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
- 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
- トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
- 一貫したダウカウントを書けるように練習する
- 動画見て板書
- 適当にはやらない
- 夢を忘れない
- 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
- 環境認識は今の波の状況+波のなりやすさを視る
- 水平線はトレンド転換シグナルに引く
- 水平線は時間経過で意味が替わる
- ブレイクではなくトレンドフォロー
- 注文の集中を忘れない
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ
・青色の水平線の上に売り抑え
・MAは上向き
日足 方向は上 上昇の波の途中
・白色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは下向きになってきた

4時間足 方向は上 上昇の波の途中
・オレンジ色の水平線の下に買い支え
・MAはヨコ
1時間足 方向は下 調整中
・緑色の水平線の上に売り抑え
・MAは下向き
狙い・リスク
4時間足で明確なTTSが出るまで静観
今日の気づき(環境認識時には記入なし)
ユーロドル

週足 方向は下 下落の波の途中
・青色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAはヨコ
日足 方向は下 下降の波の途中
・白色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAは下向き

4時間足 方向は上 上昇の波の途中
・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAはヨコ
1時間足 方向は上 上昇の波の途中
・緑色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは上向き
狙い・リスク
狙いは、4時間足1時間足同時高値越えは1時間攻防ライン抜け
リスクは、1時間足ダウカウントが怪しい
今日の気づき(環境認識時には記入なし)
ポンドドル

週足 方向は上 押し過ぎ
・青色の水平線の下に買い支え
・MAはヨコ
日足 方向は下 戻しの途中
・白色の水平線の上に戻り売り勢力
・MAは下向き

4時間足 方向は上 上昇の波の途中
・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは上向き
1時間足 方向は上 上昇の波の途中
・緑色の水平線の下に押し目買い勢力
・MAは上向き
狙い・リスク
狙いは、4時間足1時間足同時高値越えは1時間攻防ライン抜け
リスクは、特に無し
今日の気づき(環境認識時には記入なし)
今日の気づき
- チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
- アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
- 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
- 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
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