2026年5月19日トレード日誌

今日の振り返り

まだまだ環境認識の鍛錬が必要でござる!

「なぜならば」使ってみたいがまだむずい

「どこおわ」も使ってみたいがまだまだだ

今日もボチボチだw

5月19日 環境認識力養成講座|重要ポイントまとめ

環境認識の本質は「市場参加者」を見ること

なぜならば市場参加者がいるから

今回の講座で最も重要だったのは、この考え方です。

同じ陰線、同じヒゲに見えても、
そこに“どの時間足の市場参加者が存在しているか”で意味が変わります。

単なるチャートパターンとして見るのではなく、

  • 4時間足の押し目買い勢力
  • 日足の戻り売り勢力
  • 1時間足の買い支え勢力

というように、

「誰がそこで売買しているのか」
を考えること
が環境認識になります。

解説

多くの人は、

  • 陰線が出た
  • ヒゲが出た
  • 高値を超えた

という“形”だけを見ます。

しかし講座では、

これとこれの差は何なのか。市場参加者の存在の有無です

と話されています。

つまり、
“形”ではなく“背景”を見ること

これが再現性につながります。

ダウカウントは「市場参加者を探す」

「ダウカウントしていくと、ここに押し目買い勢力がいるよねって分かってくる」

今回何度も繰り返されていたのが、

ダウカウントの目的は、押し目買い勢力・売り抑え勢力を見つけること
だという点です。

重要な流れ

  1. ダウカウントする
  2. 市場参加者を見つける
  3. エントリーポイントを確認する
  4. 波が出やすいか考える
  5. 最後にリスクを考える

この順番が大切です

曖昧な高値はエントリーポイントではない

「高値超えたからエントリーってやっちゃうと曖昧になっちゃう」

初心者がやりがちな失敗として、

  • 高値更新
  • ブレイク
  • 注文集中抜け

だけで飛び乗ることが挙げられていました。

しかし実際には、

  • どこの高値なのか
  • どのダウカウントなのか
  • どの市場参加者を見ているのか

が曖昧だと、再現性はなくなります

解説

講座では、

「ここの高値がどこだか分かんない」

という状態を大切にしています。

これは、
無理に答えを出さない
ということです。

曖昧な状態でエントリーしない
まずは「分からない」を認識する

これが環境認識力を育てます。

「存在確認」という考え方

「これを存在確認と言います」

ヒゲで反発している場所を見て、

  • 押し目買い勢力
  • 売り抑え勢力

の存在を確認していました

重要ポイント

押し目買い勢力は、

  • 実際に買ってくる
  • だから価格が止まる

という因果関係があります

つまり、

「価格が止まったから押し目買い」

ではなく、

押し目買い勢力がいるから価格が止まった

という順番で見ることが重要です。

「波が出る」と「止まる」は違う

ここは非常に重要なオリジナル概念です。

同じ水平線だけど意味が変わる

講座では、

  • 押し目買い勢力
  • 買い支え勢力

を分けていました。

押し目買い勢力

  • 波を出す勢力
  • 上昇を継続させやすい

買い支え勢力

  • 止めるだけの勢力
  • 波を出すとは限らない

解説

多くの人は水平線を
「サポートライン」
として一括りに見ます。

しかし実際には、

  • 波を発生させるのか
  • ただ止めるだけなのか

意味が全く違います

これが、

「レジサポだけでは足りない」

という話につながっています。

逆MTFで迷わないための考え方

ユーロドル解説では、

「下落の波なのか、戻りをつけているのか」

というテーマが扱われていました。

ここで重要なのが、

下位足を見て上位足を判断する
という考え方です。

ポイント

下位足が、

  • トレンド転換シグナル
  • 押し目買い確認
  • エントリーポイント形成

となった場合、

上位足では
「戻りをつけている」
と判断できる

解説

これは逆MTFで迷う人への重要な処方箋です。

“今見えている形”だけで判断すると、
ダウカウントが毎回変わります

だから、

  • 下位足がどう動いたか
  • 市場参加者がどう反応したか

を見て、
上位足を解釈していきます。

「違うんだ」を記録する重要性

「ここでエントリーすると違いますよ」

これは非常に教育的な話でした。

人は、

  • すごく伸びてる
  • 注文集中を抜けた
  • さらに下がりそう

と感じると、
その方向へ飛び乗りたくなります。

しかし、

そこに優位性がない

ということを、
実際のチャートで学習する必要があります

解説

講座では、

違うんだっていう記録が重要

と言っています。

つまり、
負けパターンを単に反省するのではなく、

  • なぜそう見えたのか
  • なぜ違ったのか

を記録し、
思考修正していくことが重要です。

エントリーより先に環境認識

どこでエントリーするのかなっていう気持ち。それが成長を遅らせます

今回の講座全体を通して、
最も強く伝えられていたメッセージです。

今やるべきこと

5月のテーマは、

  • ダウカウント
  • 市場参加者認識
  • 水平線
  • 波の出やすさ

を徹底的に見ること

重要引用

うわぁめちゃくちゃ見えるぞっていう俺を作ってください

これは非常に本質的です。

勝てる人は、
最初からエントリーが上手いわけではなく、

“見える”
状態を作っています。

最後に|環境認識力が先、リスク管理は後

講座の最後では、

「まずは市場参加者がどこにいるのか

を徹底することが強調されていました。

リスク管理ももちろん重要ですが、

  • まず波を見つける
  • 市場参加者を見る
  • ダウカウントする
  • 波の出やすさを考える

その土台ができてから

  • ロット調整
  • リスクリワード
  • 見送り判断

へ進んでいけばいい、
という段階的な学習が示されています。

今回の講座の核心まとめ

最重要ポイント

  • ダウカウントは市場参加者を探す
  • 同じ形でも市場参加者が違えば意味が変わる
  • 高値更新だけでは優位性にならない
  • 「波を出す勢力」と「止める勢力」は別
  • 環境認識を優先し、エントリーは後
  • 「違うんだ」の記録が成長につながる
  • まずは“見える自分”を作る

印象的な一文

「動画を見てるみんなの思考を変えるのは、みんなしかいない


目次

今日の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

  • 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
  • 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
  • トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
  • 一貫したダウカウントを書けるように練習する
  • 動画見て板書
  • 適当にはやらない
  • 夢を忘れない
  • 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
  • 環境認識は今の波の状況波のなりやすさを視る
  • 水平線はトレンド転換シグナルに引く
  • 水平線は時間経過で意味が替わる
  • ブレイクではなくトレンドフォロー
  • 注文の集中を忘れない
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ

・青色の水平線の上に売り抑え

・MAは上向き

日足 方向は上 上昇の波の途中

・白色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAはヨコ

4時間足 方向は上 押している

・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

1時間足 方向は上 押し過ぎ(全戻し)

・緑色の水平線の下に買い支え

・MAはヨコ

狙い・リスク

静観

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

環境認識が終わった後に4時間足の水平線の位置を変えたがこっちの方がしっくりくる

どっちにしろ静観で正解かな

ユーロドル

週足 方向は上 押しをつけている

・青色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAはヨコ

日足 方向は下 下降の波の途中

・白色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き 

4時間足 方向は下 戻している途中

・オレンジ色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き 売り抑え

1時間足 方向は上 調整中

・緑色の水平線の下に買い支え

・MAは上向き 買い支え

狙い・リスク

静観

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

4時間足ダウカウント的には戻し過ぎに見えるがグランビル

1時間どこおわ?なのかな

学習が足りなくてわからない

ポンドドル

週足 方向は上 押し過ぎ

・青色の水平線の下に買い支え

・MAは下向きになってきた

日足 方向は下 戻しの途中

・白色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

4時間足 方向は上 上昇の波の途中

・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは下向き

1時間足 方向は上 調整中

・緑色の水平線の下に買い支え

・MAは上向き

狙い・リスク

TTSはニューヨークあたり

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

ポンドル4時間足は上昇の波の途中なのだからこっちが正解だったか?MAに絡んでるしダウカウント的には気持ちいい朝の環境認識の方でいいのか?わからんw

今日の気づき

  • チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
  • アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
  • 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
  • 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
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