2026年6月6日週末ひとり反省会

今週の振り返り、反省点など

トレード日誌が重要だってことは頭ではわかった!オメーの鳥頭でわかっても2秒で忘れるだろwだから振り返りが大事なんだよ!ふふ〜ん

よくよく考えてみたらずっとトレード日誌を書いてみたいと思っていたし、これが入塾したひとつの要因でもあったんだけど言語化が苦手なのもあって気づいたら大したこと書いてないっていう。

まずは質より量ってことで何でもいいから書いていこうぜ!小学生の日記でも中学生の日誌でもいいからさ

褒められることが一つあった!入塾して1ヶ月以上経ったけど最初のルールとして決めた、今後絶対に怒りません勝つまでは!ってことだけは守れてるぞ!ワイ偉いぞwww

せっかくだからもう一個くらいルールを決めておくか?、今後絶対に相場に期待はしません勝つまでは!守れるかな〜

何でもいいけど明日は待ちに待った授業の日だから寝ろ

第10回授業トレード日誌 1限のまとめ

1. トレード日誌の真の目的(意識改革)

トレード日誌は単なる作業(エクセルの記録)ではなく、「人間の本能(不都合なことを忘れる拒絶・否定)」に抗い、理性的になるためのツールです。

  • 変えられるのは自分だけ
    相場(未来)をコントロールすることは不可能です。日誌は、コントロール可能な唯一の要素である「自分自身」を客観視するために存在します。
  • 不確実性の世界で生き残る「自信」の育成
    トレードの次の結果は誰にも分かりません。未来を予測しようとした瞬間にプロスペクト理論(損切りをためらい、利益を急いで確定する本能)が働きます。これに対抗するには、「トータルで自分には優位性がある」という圧倒的な自己信頼感(自信)が必要であり、それを育むのが日誌の役割です。
  • 「待つこと」も記録する待ってる間って何考えてるんだろう、さっさと押し目つけろや!とかかなw
    「待つこともトレードである」と気づき、待っている時間の心理や状態も記録できるようになることが、爆速成長への大きなきっかけとなります。

2. 「加点主義」への転換と効果的な勉強法

多くの人が無意識に持っている日本の教育由来の「減点主義」は、トレードにおいて挫折の原因になります。

思考のパラダイムシフト

  • 減点主義(敗者の思考): 95点取れていても、ミスした5点ばかりを気にして自分を責める。
  • 加点主義(勝者の思考): できた部分(8割)をしっかり認め、できなかった残りの部分(2割)をどう復習・改善するかを前向きに捉える。

成長の黄金比率

勉強のプロセスは「インプット2割:アウトプット8割」が理想です。動画を見るだけ(インプット10割)では絶対に勝てるようになりません。←アウトプッターにならねば、なぜならばインプットだけでは勝てないからだ!なんちゃってw

アクション定義期待される効果
動画を見るインプット知識の吸収
日誌を書くアウトプット思考の言語化
日誌を読むインプット過去の振り返り
気づきをさらに書くアウトプット理解の結合(アハ体験の連鎖) →確固たる自信へ

3. メンタルの壁と「心の声」の分析

テクニカルを学んだ後に必ずぶつかるのが「メンタルの壁」です。メンタルとはすなわち「自分自身」であり、自己理解こそが最大のコントロール術になります。

二つの「心の声」を見極める

トレード中に頭に浮かぶ声には、本能的なものと、経験からくるものの2種類があります。

  1. プロスペクト理論(欲・期待・不安・心配)
    • 都合の良い予想や合理的な正当化をしようとする。←これは禁煙とかダイエットしたときに出てきたやつだw
    • 「直観のふり」をして間違った行動を誘発させる厄介な性質を持つ。
  2. 本物の直観(市場参加者との共鳴)
    • 「みんなここを見てるよね」「ここに資金が集まるよね」という、一歩引いた冷静な客観的視点。

💡 自己理解のステップ

トレード初期は、この2つの区別がまったくつきません。だからこそ、「感情が動いた瞬間」に日誌(ノート)を取り、後から冷静に「あれは欲だったのか、それとも冷静な直観だったのか」を振り返って検証していく必要があります。

4. 自分だけのスタイルの確立と継続のコツ

スキルの土台ができた後(目安として5ヶ月目以降〜卒業後)は、自分に合うトレードスタイルを見つける「自分探しの旅」が始まります。

自分の特性(タイプ)を自覚する

人によって快感・不快感の基準は異なります。日誌を通じて以下の傾向を掴みましょう。

  • チャンスを「取り逃すのが嫌」か、それとも「騙されるのが嫌」か。←どちらかというとリスクオンタイプだと思うけどまだわからん
  • 細かい差(pipsや金額)が「気になる」か「気にならない」か。←気にならない気がするけどまだやってないからわからんw
  • 「言語化」が得意か、「直観」が得意か。←直感かなとも思う反面、言語化が苦手なだけで頭の中にはあると思うんだよ

【目指すべきゴール】

機械的にサインに従う段階を超え、蓄積されたデータと自己理解により、「あれ、ここじゃない?」という主観のエネルギー(研ぎ澄まされた直観)をエントリー根拠にできるレベルを目指します。←ここじゃねーの?ってなりそう想像ではw

三日坊主を防ぎ、継続するためのマインド

エクセルなどで細かくやろうとすると、ファイルを開く重さや手間に負けて挫折します。継続しやすさを最優先にハードルを下げましょう。

  • 「日記」ではなく「日誌」にする: 単なる出来事の記録ではなく、目標へのプロセスを数値化・言語化する。
  • ツールを工夫する: タイピングが面倒なら音声入力を活用する。見返しやすさと楽しさを重視して「有料ブログ」に記録するのも有効。
  • 割り切るマインド: 誰かに見せるものではないため、誤字脱字は一切気にしない。どれだけ呆れるほど同じミスを繰り返しても、泥臭く記録し続ければいつかはやめられます。

まとめメッセージ

「今の恥ずかしい記録も、いずれ笑い話になる」と捉え、3歩進んで2歩戻るような停滞期(想定内のブレ)を織り込みながら、泥臭く日誌をつけ続けましょう!

ダウカウントは複数が考えられないか常に意識する 

6月4日塾生特訓講座
・現在の環境認識クオリティは高い水準にあるため、焦らず今の正しい認識を一貫して継続すること。
・さらなる精度向上のため、チャート上の「市場参加者の位置と心理」をより正確に見極めること。
・日誌への情報集約と隙間時間の読み返しを徹底し、得た気づきを確実に自分の血肉に変えること。

6月4日環境認識養成講座
・ダウカウントを絶対視せず、「確定」と「暫定」の情報を頭の中で柔軟に動かすこと。
・水平線や反発を見る時は、主語(どの時間足の勢力が見ているか)を常に明確にすること。
・相場は人間心理の集合体であるため、完璧な正解を求めずシナリオに固執しないこと。
・伸びる波(環境認識)と自分が取れる波(エントリー・資金管理)は別物だと割り切ることで、取り逃しの悔しさが薄まる。

自己成長・メンタル管理に関する気づき(塾長ブログから抜粋)
結果よりプロセス: 勝ち負けという結果ではなく、ちゃんと思考・行動できたかが重要。そのためには、まず「心を整える」ことが不可欠。
瞑想と手帳の効果: 心を整えるために瞑想(マーク・ダグラスの著書『ゾーン』を引用)や、手帳に向き合う時間が有効である。
ポジションのホールド力: すぐに結果を求めたくなる自身の性格を理解し、ホールドする際は「遅くても付き合ってやるわ!」という広い心を持つ。
チャートとの距離感: 自分の心を信じられていれば、ローソク足が気にならなくなり、チャートをガン見する回数が減る(省エネ化)。

全戻し 要約(超短版)
・全戻しは形で判断すると失敗する
・押し目買いが入らず全戻し=まだ元の方向が続く可能性がある
・戻り売りリスクはダウカウントに入れない
・安値切り上げと全戻しは「形では似るが意味は違う」
・エントリーは予想より下の位置になる
・判断は位置と背景勢力を合わせて行う

  • 環境認識は1時間で終わるように意識してやる(当面の間は分析に時間を掛ける)
  • 環境認識が終わったら1分でトレード日誌の土台を作る
  • トレンド転換シグナルスレッドの課題は5分で終わるように意識する
  • 一貫したダウカウントを書けるように練習する
  • 言語化と整合性をとる
  • 動画見て板書
  • 適当にはやらない
  • 夢を忘れない
  • 振り返りが大事(その判断が良いのか悪いのかは振り返らないとわからない。朝やって夜、週末に振り返る)
  • 環境認識は今の波の状況波のなりやすさを視る
  • 水平線はトレンド転換シグナルに引く
  • 水平線は時間経過で意味が替わる
  • ブレイクではなくトレンドフォロー
  • 注文の集中を忘れない
  • 4時間足の押し目買いは存在確認して1時間足の高値越えでエントリーがセオリー

塾生特訓講座5つの心得

  • ”自分には出来る”と信じる自分がいることに気づく
  • 腐らない、卑屈にならない、諦めない心が振り返った時に道を作っている
  • 何度同じことを指摘されても立ち上がる
  • 貴方の成功を待っている人がいる
  • 誰かの添削からも学ぼうとする貪欲で謙虚な姿勢があると尚よし
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
目次

ドル円

週足 方向は下 戻し過ぎ

・青色の水平線の上に売り抑え

・MAは上向き

日足 方向は上 上昇の波の途中

・白色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

4時間足 方向は上 上昇の波の途中

・オレンジ色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは上向き

1時間足 方向は下 下落の波の途中

・緑色の水平線の上に買い支え

・MAは上向き

狙い・リスク

狙いは、4H押し目買い、グランビル

リスクは、介入、週足レベルの直近高値

結論は、24時頃、4H押し目買い

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

1Hのシナリオカウントもおかしいし、そもそもリスクが高過ぎる場面だな

ユーロドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAはヨコ

日足 方向は下  調整中

・白色の水平線の上に売り抑え

・MAは下向き 

4時間足 方向は下 下落の波の途中

・オレンジ色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAは下向き

1時間足 方向は下 調整中

・緑色の水平線の上に売り抑え

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、4H戻り売り

リスクは、特に無し

結論は、欧州時間以降、4H戻り売り

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

結局4Hの底は堅かったって事なのかな?これもひとつのリスクと捉えるのか

ポンドドル

週足 方向は下 下落の波の途中

・青色の水平線の上に戻り売り勢力

・MAはヨコ

日足 方向は上 押し過ぎ

・白色の水平線の下に買い支え

・MAは下向き

4時間足 方向は下 下落の波の途中

・オレンジ色の水平線の下に買い支え

・MAは下向き

1時間足 方向は上 上昇の波の途中

・緑色の水平線の下に押し目買い勢力

・MAは下向き

狙い・リスク

狙いは、4H戻り売り

リスクは、特に無し

結論は、NY時間、4H戻り売り

今日の気づき(環境認識時には記入なし)

1Hは卵だからまだ下目線なのか

18時45分頃の15Mで入った感じか

今日の気づき

  • チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
  • アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
  • 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
  • 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
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